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膀胱炎
2010 / 07 / 12 ( Mon )
                  今日は膀胱炎のお話
実は実は今ハッチにトイレトレーニングに来てます3頭の生徒達、三頭ともに膀胱炎なんです

トイレができないでお困りの皆様、こんな落とし穴があるんです、心当たりありませんか

なにはともあれ、原因となる要素をハッチで発見できた事に安堵感

3頭の命を救えた、そんな気持ちです。

「膀胱炎」気づかずのままで見過ごしてしまうととっても怖い病気なんです

こんな症状ありませんか?

尿が赤くなっていたり・尿を頻繁にする・陰部を繰り返し舐めるなどの行動が見られたら膀胱炎を疑います。傷んだ膀胱には尿が溜まって痛く辛くなりますので1回の排尿量が少なくなって、何度も排泄の仕草をします。膀胱炎が進行すると腹部の圧痛や排尿時の痛みなどがあらわれます。

膀胱炎は通常の尿の流れと逆の方向に細菌が進入し、膀胱で炎症を起こしたものです。希ですが、腎臓の感染、直接血液からの感染、前立腺の炎症が原因となる事もあります。膀胱結石は、慢性膀胱炎の原因となる。また、雄よりも雌の方が、膀胱炎を起こしやすいといわれています。


猫はウイルスやその他の原因であることも多くありますが犬の膀胱炎は、細菌感染によるものが多いです。膀胱炎の原因は,感染による一次性のものと,尿石や腫瘍などの形態的変状による二次性のものとに分けられます。

一般的な症状は、濁った濃い色の尿、少量頻回排尿、血尿、悪臭尿、排尿時の痛み、血尿は排尿の終わり頃重症、白っぽく濁った尿もあり、残尿感飲水量増加などです。

さらに酷くなると尿毒素といった、二次、三次的な要因も重なり死にいたります。

注意して観察してあげましょう



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