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吠える
2009 / 08 / 17 ( Mon )
ワンちゃんに番犬の役割を期待する時代ではなくなってきました。
昔は頼もしかった犬の吠える声も、住宅の密集した環境では・・・・・
とりわけ「ワンちゃんが苦手」と言う人にとっては迷惑な騒音。ますます犬が苦手になる原因になるかもしれません。最近はマンションなどの集合住宅で犬を飼う人も増えています。同じマンションの住人やご近所に迷惑をかけないためにも、うるさく吠えささないようにしたいものです
フロチャン、ココアチャン、ココチャン、「ハッチのおしゃべり隊、今日も一日頑張ろう
写真は近所で見つけた看板ご近所地は仲良くしたいものですね


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ハッチカー
2009 / 07 / 14 ( Tue )
ハッチの車がリニューアル
ズーとデザインを考えててようやく納得のデザインが思い浮かび、完成

少し遊び心を入れまして・・・・
「sorry・・・kids」
訳すと。わかりますか?


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「すいません、奥様。私たちはご主人やお子様のしつけはできません」




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ワンちゃんを飼う
2009 / 06 / 13 ( Sat )
ワンちゃんを家族の一員として迎えるということは大変なことです。ワンちゃんを飼うこということは、姿かたちや性格、行動など、私たちと全く違う動物と暮らすことであり、人間社会の中で「その責任の全てが飼い主にある」ということなのです。言葉も通じませんし、おしっこやウンチのしつけは大変です。
一生懸命教わったとおりにしても想いどうりにはなりません。お気に入りのソファーをかじったり、洋服を汚したり、想像を絶する大変な日々の連続のはじまりです。

ではなぜ、多くの人はワンちゃんを飼うのでしょうか??
それはどんなに大変なことがあっても、それにまさる喜びと、感動がワンちゃんとの生活の中にあるからです。

動物は愛情を注いでくれる人に、分け隔てなく愛情を返してくれます。信頼しできる人には100%
その身をゆだねます。
その愛情と信頼を体験して、私たちは動物を飼う喜びと責任を実感するのですね。

つづく






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10 : 47 : 14 | ハッチ、トレーニングへの想い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服従って?
2009 / 06 / 05 ( Fri )
         「ワンちゃんが期待しているような飼い主になろう」

ワンちゃんに「しつけ」をしようとする人は、そのワンちゃんから見てリーダーとして認められないとワンちゃんは従ってくれません。なぜならワンちゃんは本来群れをつくって生活する動物だからです。群集する動物全般が持つ本能性で、リーダーが統制し、群れの者が従う生得的な服従本能によって、群れが成り立ちます、平和な生活をするためにワンちゃんは頼りになるリーダーを求めているのです。

ワンちゃんと共に幸せに暮らしていくためには、ワンちゃんが生得的に持っている強い服従心を伸ばしてあげればならず、飼い主さんもまた、ワンちゃんが期待しているしっかりとした頼りがいのあるリーダーにならなければならないのです。

リダー犬のそばに来た時の従属的行動である「座れ」「伏せ」「待て」「横に添って歩く」
これらの行動をわたしたちの生活に取り入れることによってより深い信頼関係を築くことができるんではないでしょうか。




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07 : 59 : 49 | ハッチ、トレーニングへの想い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
想い
2009 / 01 / 18 ( Sun )
Traning Hatchiハッチしつけへの想い
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            ★「おやつ」ではなく「心」を★
家庭犬のトレーニングにおいて「おすわり」「ふせ」といった事を教える場合に、食べ物やおもちゃをご褒美に与えることが多いですよね、そうするとワンチャンは喜んでやってくれます。もちろんこういった方法は、ワンチャンも理解しやすく一番安易な方法です。
しかし、命令で動作させることは人の意志に従わせることであり、物を与えるために従わせるのではありません。
家族の一員として生涯通して従う気持ちを持つためには、最初に教えるこれらのことは、ワンチャンが報酬を期待するものであってはなりません。「おすわり」「ふせ」などは簡単なことですから、すぐワンチャンは覚えます、どちらの方法によって教えても同じかもしれませんが、ワンチャンの心の中に刻み込まれた服従心は全く異なります。
ワンチャンにとって何よりもうれしいのは、その人の「愛情」「心」です!おやつやおもちゃは決して「心」ではありません。

            ★「ご褒美」の必要性★
私たちプロのトレーナーもご褒美やおやつを用いるときがあります、ワンチャンにはそれぞれ違った性格、癖があります、そして飼い主様がワンちゃんを将来どのように育てたいのかも、飼い主様によって様々です。
余りにもテンションの低いワンチャン、臆病になってるワンちゃん、気のキツイワンチャンに対して「おすわり」「ふせ」これらのものごとを教える切掛けにしばし用いる事があります。
他に、私達は訓練競技会などを目的としたトレーニングドッグ、警察犬、救助犬などの使役犬の育成に「ターゲットトレーニング」としておやつや、おもちゃ(ダミー)を用います
しかしあくまでそれらの方法はワンチャンの作業姿勢を美しく魅せる為のものであり、家庭犬のトレーニングとして必ずしも適してるとは言えません。

「Hatch」とは「扉」を意味します。Training Hatchは愛犬と飼い主様の心の扉をトレーニングと言う魔法を使って開き、パートナーとしてより深い関係を築けることをお約束します。


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